沖縄の赤と黄色の箸について

沖縄の食堂やおそば屋さんで良く見かける赤色と黄色で作られている箸には呼び方というか商品名はあるのでしょうか?
今まで普通に使っていましたが沖縄の色々な所で見かけます。
見ただけで沖縄の箸と分かるのですが沖縄の文化と関係があるのでしょうか?
色使いにも何か意味がありそうですよね。 【ピッピーさん】

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沖縄の赤と黄色の箸について” への3件のコメント

  1. 赤と黄のツートンカラーのお箸はうめーしと呼ばれています。赤と黄には意味があり、赤は太陽を黄は月をあらわしているそうですよ。

  2. うめーしですね。めーしとは方言で箸の事を言っています。うがつく事でもう少し丁寧な呼び方になります。
    上側の赤色は太陽で、下の黄色い部分は月を表しているとも言われます。黄色は高貴な色とされており身分の高い方が使用する物だったようです。

  3. 祝箸からそう呼ばれるようになったようですよ。

    祝箸のことを御御箸(おみはし)と言っていました。それから「おみ」のことを「め」と呼ぶようになり「めはし」になりました。
    それから「めーし」となったようです。

    「めーし」を丁寧に御を付けて「ごめーし」になります。
    しかし沖縄では御を「う」と言うので「うめーし」になったそうです。

    沖縄では御嶽(うたき)などの御を「う」と言いますよね。

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