月桃がサンゴを守る

小耳に挟んだのですが良く分からない事があるので質問させてください。

沖縄の庭先などで良く見かける月桃についてです。
月桃がサンゴを守ると聞いたのですが月桃と珊瑚礁の共通点が分かりません。

月桃と言えばムーチーを巻く葉っぱの印象があります。
今では石鹸や化粧水などに使われているのを見かけることも。
他には虫よけ作用や殺菌作用でしょうか?

月桃の殺菌作用が海を浄化してサンゴを守るのかとも思いましたが腑に落ちません。
台風がサンゴにとって必要というのも意味を聞いたら理解出来ました。
サンゴは高温になると白化現象が起きてしまうのですが、台風が海水を掻き混ぜてくれるため太陽が当たって温度の高くなった表面部分と底側の冷たい海水が混じって丁度良い温度になるそうです。

台風が来ると海が掻き混ぜられて綺麗な珊瑚礁が折れてしまうような気がしていたのですが意外な効果があったので驚きでした。
月桃にも何か繋がりがあるのでしょうか? 【サンニンさん】

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月桃がサンゴを守る” への1件のコメント

  1. 農地から海へ赤土が流れだして珊瑚礁の環境に影響を与えてしまいます。大雨の後に海が赤茶色になっているのは赤土が流れているのです。
    月桃を植える事によって頑丈な根が張り赤土の流出を防いでくれるので珊瑚礁を守る事が出来るみたいですよ。

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