サンゴの白化現象と台風

今年の夏は天気の良い日が続いていて海水温度も高くなっています。
海水浴に行っても水が冷たくないため快適に泳ぐことができます。
冷たい海水に入るのには気合が必要なのでちょうどいいと思っていました。

自分はシュノーケリングをして魚やサンゴなどの地形を見て楽しむことが多いのですが毎回海中の景色が変わっているのが気になります。
カラフルな色をしていたサンゴが白くなりかけているのです。
これがサンゴの白化なのかと思って驚きました。

確かに人間が快適に入水できるぐらいのぬるま湯のような温度が続くと海の生物達は生きて行けないですよね。
また台風も沖縄の海の環境には必要な物だと聞いたことがあります。
今年に入って沖縄本島にはまったく台風が来ていないのでそれも原因なのでしょうか?
去年は台風の当たり年だったのに今年はまったく来ない・・
生活している人間には台風が来なくてありがたいのですが海の中の環境には必要なものです。

沖縄の綺麗な海のためにも珊瑚礁が壊滅状態になる前に一度は台風近寄って欲しいです。
しかし陸地の植物のことを考えるとほどほどのサイズの台風が良いですね。 【サスケさん】

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サンゴの白化現象と台風” への5件のコメント

  1. 台風が来ることで海中がかき回されてサンゴには良い環境になるって言いますよね。
    一度消滅してしまった環境を元通りに戻すのはとても大変なので良いタイミングで海を循環させてくるれる台風が来てくれるのを望みます。
    今年は離島ばかり直撃しますね。

  2. 急な大雨などが降ると山の赤土が海に流れてしまい珊瑚礁に大きな打撃を与えてしまうそうです。
    綺麗な海がいつまでも残して行けるように何か策があると良いのですけど。
    赤土の流出を防ぐ対策も必要なのかもしれません。

  3. 台風は発生しているのですがもう少し海中をかき回してくれるぐらいに沖縄本島に接近してほしいですね。

  4. スノーケルをしていて白い枝珊瑚を見つけて「わっ!真っ白で綺麗!」と思ったのですがこれはサンゴの死骸だったのですね。
    そのスノーケルポイントでは所々で白い枝珊瑚がありました。あまり人が来ないような所なので枝も折れていなくて綺麗な形のまま海中に残されていました。
    沖の方ではカラフルな枝珊瑚がまだ残っていたので良かったです。
    水温も沖の方が冷たく感じました。けっこう場所によって水温って違うものなのですね。

  5. 今年は台風が少なくて人間にとっては快適ですが自然界にとってはあまりいいことはないみたいですね。
    前半に台風が少ないと後半に多く発生しそうで怖いです。

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