三線と三味線の違い

三線(サンシン)と三味線(シャミセン)に違いはあるのでしょうか?
友達と沖縄の話しをしている時に
私が
「しゃみせんが欲しいんだよね~」
と言うと
「沖縄県ではさんしんというんだよ。」
と言われ笑われました。

同じ楽器の呼び方が地方によって違うだけなのでしょうか?
フレットレスの3弦の楽器としての見た目はほぼ同じですよね?

ちなみにPCで文字変換して三線と三味線と漢字が違うのを初めて知りました。
漢字が違うということはやはり違う物なのでしょうか? 【チハルさん】

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三線と三味線の違い” への5件のコメント

  1. ボディーに張られている皮が違います。三線では蛇皮が使われ三味線では猫や犬の皮が張られています。

  2. 沖縄の三線にはくるちが使われています。黒檀、黒木のことをいっていて棹の原材料になるのですがくるちの成長は遅く材料として使えるようになるまでに100年かかるそうです。沖縄産のくるちを使っている三線はかなり貴重です。

  3. おばぁがシャミセンと言っていたのを聞いたことがあります。

    沖縄でもシャミセンと使う人もいるみたいですよ。

  4. 主に三線は水牛の角を指にはめて演奏しますが、シャミセンは銀杏の葉のような形をした撥(バチ)を使って演奏します。

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