逆さの看板が気になる

台風の通り道になっている沖縄県ではシーズンになると大変ですよね。
物が飛ばされないように台風対策をして通り過ぎたら復旧作業をしなくてはならないのは毎回大変な労力なのではないでしょうか。

大きな物が壊れてしまった場合には直すのが特に大変そうです。
お店の看板がくの字に曲がっているのを見かけるのですが未だに曲がったままです。直すのにも費用がかかるし台風がまた来ると思うと直すのも億劫になりますよね。

そして看板のプラスチックの部分が外れたのか上下逆さに入れられた看板を見かけます。文字が逆さなのです。一文字「福」という文字だけだったので直す時に上下をあまり確認せずに直したのでしょうか?
ずっとそのままになっているのですがかなりインパクトがあるのでわざとそのままにしているのかもしれません。
それかまた台風で看板が外れた時に直すのかな?
とても気になります。 【コーキーさん】

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逆さの看板が気になる” への5件のコメント

  1. 印象に残る看板は宣伝効果が高いのでいい戦略ですね。
    あの逆さの看板の店!って覚えてもらえるし店名までは知らなくてもあそこの店って頭の片隅に残っているのは大きいです。
    どこの店もやったら意味がなくなるけどアイデアで先手を行っていますね。
    しかし沖縄は台風がよく通るから大きな看板のある店は大変そう。

  2. おきなわではオモシロ看板をいろんな所で見かけることがありますよ。
    方言をもじったりとかオモシロ店名も多いです。そうゆーのを見てまわるのも楽しいです☆
    たまにうちなんちゅーにしか意味が通じないのもあるけどね。

  3. 特徴がある看板は飲食店をするには重要だと思います。特に国際通りや観光客がターゲットであれば目立って面白いのがポイント。最近ではフェイスブックなんかのソーシャルメディアで画像を投稿してもらえれば行ってみたいお店のリストに入りますから。

  4. 中華料理屋での福の逆さは中国では倒福とされる風習のことだと思われます。
    倒と到の発音が同じことから福が到来するようにとの願いを込めて福の文字を逆さに貼っています。

    • 「福が倒れる(フーダオラ)」と「福が来る(フーダオラ)」の発音が同じなので縁起物としてるようです。

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