沖縄の毒のある魚の見分け方

最近エギングをはじめた者です。
まだ釣果はありません。

釣れる感動を味わいたくてイカの他にも普通の魚を釣りたいと考えています。
自分は内地から引っ越してきて沖縄の魚に詳しくないのでお聞きさせてください。

沖縄の魚の中には毒を持っている種類がいるので釣れたら扱いに気を付けた方がいいと知りました。
そのような危険な魚の見分け方が知りたいです。

自然界で言われるカラフルで毒々しい色をしていたら危険というのは魚界でも適用される?
もし間違って毒魚に触ってしまった場合の解毒方法は?

この辺が心配点なのでご教授ください。 【孤独なエギンガーさん】

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沖縄の毒のある魚の見分け方” への4件のコメント

  1. ゴンズイ・・背びれ、胸びれに毒があります。
    オニダルマオコゼ・・背びれに毒があり死亡例があるので要注意です。

  2. まれにミノカサゴが釣れますが背ビレ、腹ビレ、尾ビレに毒棘があるので触れないように気を付けてください。
    棘が刺さってしまうと赤く腫れあがり痛みに襲われます。
    もしも棘が刺さってしまったら熱いお湯に患部を入れて置くと毒が中和されていきます。
    あくまでも応急処置ですので病院に行って適切な処置を受けてください。

  3. イシガキダイは美味な魚ですが、シガテラ毒に気を付けたい魚です。
    成長するに従ってシガテラ毒が体内に蓄積されていく可能性が高くなるので大きいサイズは食べない方が無難です。
    シガテラ毒は熱を加えても消滅しません。

  4. ソウシハギは内臓に毒があるので危険な魚です。
    一見ハギの形をしておいしそうに見えるのですが釣れた場合にはリリースするのが無難です。

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