沖縄そばの中でも特に人気のある「ソーキそば」。
その発祥の地として知られるのが、沖縄北部・名護市の「我部祖河食堂(がぶそがしょくどう) 名護店」です。
50年以上にわたって愛され続けてきた老舗店で、今でもその伝統の味を求めて多くのファンが訪れます。
とろとろの本ソーキ、コク深くも優しいスープ、しっかりとした歯ごたえの麺――。
沖縄そばの真髄を堪能したいなら、我部祖河食堂 名護店は外せない一軒です。
我部祖河食堂 名護店とは?
「我部祖河食堂」は、1966年に名護市我部祖河地区で創業した老舗の沖縄そば専門店。
現在では沖縄県内に複数の支店がありますが、「名護店」はその中心的存在であり、創業の地から引き継がれる味と歴史を守る直営店です。
「ソーキそば発祥の店」としても知られており、観光客はもちろん、地元の常連客からも長年にわたり愛され続けるお店です。
我部祖河食堂の魅力ポイント


1. ソーキそば発祥の味がここに!
最大の魅力は、やはり“本ソーキ”を使用した元祖ソーキそば。
骨付きの本ソーキは、じっくりと煮込まれていてホロホロの柔らかさ。
脂は落ちていてしつこさはなく、甘じょっぱい味付けが絶妙にスープと絡む至福の味わいです。
観光客からも「他のソーキそばとまったく違う!」と絶賛される、本物の一杯です。
2. 出汁がきいた優しいスープが絶品
スープは、豚骨をベースに鰹節や昆布の旨味を加えた透明感のある味わい。
あっさりしつつも出汁が濃厚で、ソーキの脂と合わさることで深みが増し、飲み干したくなる絶妙な仕上がり。
スープの味は世代問わず好まれ、お年寄りから子どもまで安心して食べられるやさしい味です。
3. 歯ごたえのある自家製中太麺がスープと相性抜群
麺は沖縄そばらしい中太ストレート麺で、やや硬めのしっかり食感。
スープとソーキによく絡み、最後まで飽きずに食べ進められるのが特徴。
しっかりと小麦の風味も感じられ、シンプルながら計算された完成度の高いそばです。
人気メニュー

- ソーキそば(中・大):名物!骨付き本ソーキの元祖スタイル
- 三枚肉そば:柔らかく煮込まれた三枚肉が絶品
- てびちそば:ぷるぷるの豚足入り、女性にも人気
- そば定食:そばにじゅーしーや小鉢がつくお得なセット
- お子様そば:家族連れにも嬉しいメニューあり
店舗情報
| 店名 | 我部祖河食堂 名護店 |
| 住所 | 沖縄県名護市為又15 |
| アクセス | 沖縄自動車道・許田ICから車で約15分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 駐車場 | あり(店舗前に無料駐車場完備) |
まとめ|沖縄そばの原点を体験するなら「我部祖河食堂 名護店」へ
沖縄そば好き、ソーキそば好きなら、一度は訪れておきたい聖地的存在。
「我部祖河食堂 名護店」では、ソーキそばの原点でありながら、今なお進化し続ける“本物の味”が堪能できます。
沖縄北部観光の途中はもちろん、「沖縄そば巡り」の1軒目にもぴったりの一店です。
“沖縄そばの歴史と美味しさ”を味わいたい方に、自信をもっておすすめできる名店です。





