
瀬底島にある透明度抜群の絶景ビーチ
沖縄本島北部・本部町に位置する「瀬底島(せそこじま)」は、美ら海水族館や古宇利島と並んで人気のエリア。その瀬底島の入り口、瀬底大橋のすぐふもとに広がるのが、「アンチ浜(アンチはま)」と呼ばれる絶景ビーチです。
エメラルドグリーンの海と、白い砂浜のコントラストが美しく、ドライブの途中で気軽に立ち寄れる場所としても観光客に人気です。
アンチ浜の魅力、設備情報、アクセス方法、周辺観光スポットまでを詳しくご紹介します。
アンチ浜とは?|瀬底大橋のふもとに広がる白砂ビーチ


アンチ浜は、沖縄本島と瀬底島を結ぶ瀬底大橋の本部側(橋を渡る手前)にある天然ビーチです。名前の「アンチ」とは、沖縄方言で「東(あがり)」を意味し、朝日がきれいに見える浜として名付けられたとも言われています。
ビーチは湾状に囲まれており、波も穏やか。透明度も高く、サンゴや熱帯魚が豊富なため、シュノーケリングにも最適なスポットです。
アンチ浜ビーチの魅力
1. 瀬底ブルーの海とサンゴ礁
アンチ浜の魅力は何といっても透き通った「瀬底ブルー」の海。遠浅で穏やかなため、小さな子どもでも安心して水遊びができます。海の中には小さな魚やサンゴが見られ、マスクだけでも楽しめる“手軽なシュノーケリング天国”です。
2. 橋と海の絶景が同時に楽しめる
ビーチのすぐ上には瀬底大橋が架かっており、橋の下から見上げる構図や、夕暮れ時のシルエットは写真映え抜群。SNS映えスポットとしても注目されています。
3. 気軽にアクセスできる立地
本部町から車で約10分、美ら海水族館からも近いため、北部観光の合間に立ち寄るビーチとして便利。レンタカー旅や家族旅行の途中でも、気軽に自然の海に触れられる場所です。
アンチ浜の設備情報
| 駐車場 | あり(有料/1日500〜1,000円前後) |
| トイレ | 簡易トイレあり |
| シャワー | あり(有料/100〜200円程度) |
| 衣室 | あり(簡易型) |
| 売店・レンタル | 夏季シーズン中は軽食やレンタルショップあり(浮き輪・パラソル・シュノーケル等) |
| ライフセーバー | 不定期(夏季に常駐する年も) |
アクセス情報
- 住所:沖縄県国頭郡本部町瀬底
- 車でのアクセス:那覇空港から約1時間40分(沖縄自動車道→許田IC→本部町方面)
- 瀬底大橋手前の分岐を「アンチ浜方面」へ進入
※標識あり。橋の下に駐車場あり。
アンチ浜の地図
アンチ浜の楽しみ方
- マスクとシュノーケルで熱帯魚観察
- パラソルを立ててのんびり日光浴
- ビーチで軽食やかき氷を楽しむ
- 橋の下から写真を撮る絶景フォト
- 海水浴のあとは瀬底島をドライブで一周
アンチ浜ビーチはこんな人におすすめ!
- 短時間で海の美しさを体験したい観光客
- 小さな子どもと一緒に安全に海水浴を楽しみたいファミリー
- 本部町観光の途中でふらっと立ち寄れる海がほしい人
- 初心者でも楽しめるシュノーケリングスポットを探している方
- 橋と海の絶景フォトスポットを探しているSNSユーザー
注意点とマナー
- 混雑する夏季は早めの時間帯の訪問がおすすめ
- サンゴ礁保護のため、踏まない・折らない・持ち帰らないこと
- ゴミは必ず持ち帰り、ビーチの美しさを守る行動を
- 遊泳エリア外には出ないよう注意(潮の流れが強い場所あり)





