
首脳会合の会場であった万国津梁館
万国津梁館は、沖縄県名護市・部瀬名岬(ぶせなみさき)にある、リゾート型コンベンション施設。
その名は「万国の懸け橋」を意味し、2000年に開催された九州・沖縄サミット(G8サミット)の首脳会合会場として世界的に知られています。
📚 見どころ – サミットの歴史と建築美


- サミット当時の様子を伝える資料展示や写真が常設されており、歴史に触れられます
- 設計はガラス張りのホールと広い展望空間で構成され、海風や光を感じる設計になっています
- 静かで穴場感のある観光スポットとしても知られています
🏛 建築とロケーションの魅力


- 三方を海で囲む絶好のロケーションに建ち、館内からは東シナ海を一望できるパノラマビュー
- 施設内には「サミットホール」「オーシャンホール」「サンセットラウンジ」「カフェテラス」など、国際会議に対応する設備が充実
- 琉球石灰岩・琉球瓦・月桃紙など沖縄の自然素材を使った内装で、和洋折衷の温かい雰囲気に包まれています
👰 ウェディングやMICE利用も可能
サミットを機に整備された万国津梁館は、現在も国際会議や企業イベントのほか、1日1組限定のリゾートウェディング会場としても人気です。
☕ カフェテラスでリゾート気分


館内のカフェテラスでは、軽食やコーヒーを楽しみながら海を眺めるひとときが過ごせます。
見学するには予約が必須
施設見学は防犯上の観点から、 見学コース・対応時間・受入れ人数については、各制限を設
けて実施。
- 予約日の14日前から前日まで(予約受付終了17:00)
- 一般見学は外観のみ(会場内見学の場合は職員の立会いが必要になるため予約時に伝える)
- 見学時間は午前は10:00~12:00、午後は13:00~16:00(最終入場)1日最大6組
- 予約・問い合わせは万国津梁館へ
🚗 基本情報・アクセス
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県名護市喜瀬1792 部瀬名岬 |
| 開館・見学 | 展示・館内見学は無料(※催事時を除く) |
| 駐車場 | 約130台(無料) |
| アクセス | 那覇空港から車約90分/バス「ブセナリゾート前」から徒歩約8分 |
| 問合せ | 0980‑53‑3155(要予約) |
万国津梁館の地図
✅ 万国津梁館の魅力まとめ


- G8サミットの舞台として歴史的価値があるスポット
- 東シナ海を眼前にした海景ビューが圧巻
- カフェでのんびりするも良し、館内をじっくり見学するのも◎
- MICE、結婚式、ウェディング撮影など多目的に使える注目施設
名護周辺を観光する際、小さな寄り道としても、歴史や眺望を楽しむスポットとしてもおすすめです。
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