沖縄本島北部・本部町の高台にある「花人逢(かじんほう)」は、観光客にも地元民にも大人気のピザ喫茶。
南国の草花が咲く庭、赤瓦の古民家、そして目の前に広がる東シナ海の絶景――
さらに、こだわりの石窯焼きピザを味わえる、沖縄でも指折りの絶景×グルメスポットです。
「沖縄旅行で一度は行ってほしいカフェ」「沖縄北部ランチの定番」として、数々のメディアやSNSでも取り上げられる名店です。
花人逢(かじんほう)とは?
「花人逢」は、本部町の小高い丘の上に建つ赤瓦屋根の古民家カフェ。
元々は作家であるオーナーが手がけた私邸で、沖縄らしい景観と自然に囲まれた空間を活かしてピザ喫茶として開業されました。
名前の「花人逢」は、“花のように心を癒す人々との出逢い”という意味を込めて名付けられたそうです。
まさにその名の通り、景色・料理・空気感すべてに癒される特別な場所となっています。
花人逢の魅力ポイント


1. 東シナ海を一望する圧巻のロケーション
標高の高い場所にあるため、テラス席や大きな窓からは伊江島・瀬底島・本部の海を一望。
特に晴れた日にはコバルトブルーの海と空が織りなすパノラマビューが広がり、心まで解放されるような気持ちに。
夕方にはサンセットも楽しめ、時間帯ごとに違う表情が楽しめるのも魅力の一つです。
2. 注文必須!石窯焼きの本格ピザ
看板メニューは、自家製の石窯で焼き上げるピザ。
モチモチとした厚めの生地に、チーズたっぷりのとろける食感が絶妙で、素朴ながらも一度食べると忘れられない味。
レギュラーメニューは1種類(ミックスピザ)ですが、具材と生地の絶妙なバランスが人気の秘密です。
シンプルだからこそ、素材の良さが際立ちます。
3. 古民家の落ち着いた空間+南国の草花
店内は沖縄らしい赤瓦屋根と木のぬくもりが感じられる古民家スタイル。
テラスや庭にはハイビスカスやブーゲンビリアなどの南国の花々が咲き誇り、どこを切り取っても絵になる空間です。
メニュー一例

- ミックスピザ(M/L):チーズ・ピーマン・ソーセージなどの定番具材がたっぷり
- アイスティー(定番ドリンク)
- マンゴージュース:沖縄らしいフルーティーな味わい
- ぜんざい:暑い日にはうれしい冷スイーツもあり
※メニューはシンプルながら、ボリュームたっぷり・味も大満足のラインナップです。
花人逢店舗情報
| 店名 | 花人逢(かじんほう) |
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町字山里1153-2 |
| アクセス | 美ら海水族館から車で約15分/那覇空港から約2時間 |
| 営業時間 | 11:30~18:30 |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| 駐車場 | あり(広め/観光シーズンは混雑注意) |
まとめ|“また来たくなる”沖縄北部の名所カフェ
「花人逢」は、料理・景色・空気感の三拍子が揃った、沖縄北部の“癒しの聖地”のような存在。
旅の途中でふと立ち寄れば、ピザの香りと海風に包まれて、心からリラックスできる時間が待っています。
沖縄海洋博公園や今帰仁城跡などと合わせて立ち寄るのもおすすめ。
沖縄北部を訪れるなら、花人逢のピザと絶景はぜひ体験しておきたい一品です!





