【沖縄・那覇市】国際通りの歩き方|グルメ・お土産・観光がぎゅっと詰まった「奇跡の1マイル」

国際通りは那覇観光の中心地。郷土グルメ、お土産屋など沖縄らしさが詰まった魅力的なスポット

国際通り

買い物や食事など沖縄らしさ満載の国際通り

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沖縄県那覇市の中心に広がる「国際通り」は、那覇観光の中心地であり、戦後の復興を象徴する“奇跡の1マイル”とも称される活気ある通りです。

約1.6kmの道沿いには、沖縄そば・タコライスなどの郷土グルメから、琉球ガラスや紅型(びんがた)といった伝統工芸のお土産屋、さらにはアクティビティやイベントまで、沖縄らしさが詰まった魅力的なスポットが立ち並んでいます。


国際通りとは?

「国際通り」は、那覇市の県庁前から安里三叉路まで約1.6kmにわたり続くメインストリートです。戦後の復興期、ここに映画館「アメリカ国際劇場」ができたことから「国際通り」と名付けられました。

現在では観光地としてだけでなく、地元民の生活や文化、ビジネスの拠点としても機能しており、毎日多くの観光客や地元の人々でにぎわっています


国際通りの楽しみ方|目的別おすすめポイント

■ グルメを楽しむ

  • ブルーシールアイスクリーム
    アメリカ生まれ沖縄育ちのアイス。紅いも・塩ちんすこうなど沖縄フレーバーが豊富。
  • ステーキハウス88 国際通り店
    アメリカ文化の影響が色濃い沖縄ならではの本格ステーキを味わえる人気店。
  • ポークたまごおにぎり牧志市場店
    沖縄グルメの新定番!朝食やおやつにも最適なB級グルメ。

■ お土産探し

国際通りでお土産探し
  • 琉球民芸センターくもじ店
    沖縄の伝統工芸品は旅の記念や贈り物におすすめ。
  • 御菓子御殿
    紅いもタルトやちんすこうなど、沖縄定番土産が充実。
  • 国際通り屋台村
    沖縄の“屋台文化”を再現したユニークなショッピング&飲食エリア。

■ 観光体験・文化を楽しむ

第一牧志公設市場
  • 第一牧志公設市場(リニューアル済)
    沖縄の新鮮な魚介・肉・惣菜などがそろう地元の台所。2階でそのまま食事も可能。
  • てんぶす那覇(那覇市ぶんかテンブス館)
    民謡や三線、琉装体験など沖縄文化に触れる施設。
  • 那覇市観光案内所
    周辺の地図・イベント情報・コインロッカー。観光の出発点に便利。

アクセス情報

  • 所在地:沖縄県那覇市牧志~安里周辺
  • アクセス方法
     ゆいレール「県庁前駅」または「牧志駅」から徒歩すぐ
  • 営業時間:店舗により異なる(10:00〜20:00が目安)
  • 国際通りで安くて便利なおすすめ駐車場

おすすめの歩き方|モデルコース(半日〜1日)

  1. 午前:県庁前駅からスタート → 観光案内所 → 牧志公設市場で地元の食材チェック
  2. 昼:そば or ステーキランチ → 国際通り屋台村で散策&軽食
  3. 午後:工芸品ショップやブルーシールで買い物&休憩
  4. 夕方:てんぶす那覇で三線ライブを体験 → 居酒屋で地元料理を堪能

イベント・注目情報

国際通りトランジットモール
  • 毎週日曜「トランジットモール」
    国際通りが歩行者天国に。大道芸やパフォーマンスが多数!
  • 旧盆やエイサー祭りの時期
    伝統のエイサー踊りが通りを練り歩く、沖縄文化を体感できる貴重なチャンス。

国際通りはこんな人におすすめ!

  • 初めて沖縄を訪れる観光客
  • 短時間でも沖縄らしい体験がしたい方
  • グルメ・買い物・文化体験を一度に味わいたい旅行者
  • 家族・カップル・シニアまで幅広い層

周辺エリアもチェック!

  • 壺屋やちむん通り(徒歩5分)
     陶器好きにはたまらない工房通り。散歩にぴったり。
  • 首里城公園(車で15分)
     沖縄文化の中心的存在。再建エリアの見学も可能。
  • 泊港(とまりん)(車で10分)
     離島フェリーの発着点。慶良間諸島へ日帰りトリップも可。

まとめ|国際通りは“沖縄旅行の入り口”であり“心に残る旅の原点”

沖縄の今と昔、伝統と革新、文化と観光が共存する「国際通り」は、旅のスタートにも、最後の思い出づくりにもぴったりの場所。

食べて、歩いて、感じて、買って――
ここには、旅のワクワクがすべて詰まっています。

沖縄を訪れたら、ぜひ国際通りを歩いてみてください。きっと旅がもっと楽しく、深くなるはずです。