沖縄本島北部は「やんばる」と呼ばれ、手つかずの自然や世界遺産に指定されたスポット、そして美しい海が広がるエリアです。那覇から高速道路を使えば2時間前後でアクセス可能。自然が好きな方、静かな時間を楽しみたい方には特におすすめのエリアです。
1. 美ら海水族館|沖縄観光の定番スポット

本部町にある美ら海水族館は、巨大なジンベエザメが泳ぐ大水槽「黒潮の海」で有名。子どもから大人まで楽しめる沖縄最大級の観光施設で、周辺にはイルカショーが見られる「オキちゃん劇場」や「熱帯ドリームセンター」もあります。
2. 今帰仁城跡(なきじんじょうあと)|世界遺産の歴史スポット

今帰仁城跡は、琉球王国時代の古城。広大な石垣の曲線美が特徴で、1月下旬から2月には沖縄で最も早く咲く寒緋桜が楽しめます。高台からの海の景色も絶景です。
3. 古宇利島|絶景ドライブ&パワースポットの島

古宇利大橋を渡ってアクセスできる古宇利島は、エメラルドグリーンの海に囲まれた離島。古宇利ビーチや、ハートロックが見られるトケイ浜(ポットホール)、さらに地元で人気の「アマジャフバル農村公園」もあります。
6. 大石林山|やんばるのパワースポット

大石林山
は、奇岩や熱帯植物が広がる神秘的な山。整備されたトレッキングコースで、家族連れでも安心して散策できます。地元では琉球神話にまつわる場所としても知られています。
7. 万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)|リゾートと外交の舞台

名護市にある万国津梁館は、2000年の沖縄サミットの舞台として知られる国際会議場。東シナ海を一望するロケーションが美しく、イベントや見学にも利用されています。





