沖縄本島中部・北中城村(きたなかぐすくそん)の高台にある「SANS SOUCI(サンスーシー)」は、京都の和の味と沖縄の自然が融合した唯一無二のカフェ。
古民家を活かした店内で味わうのは、本格京風だしのうどんや丼もの、見た目も華やかな和スイーツたち。
観光客にも地元客にも愛され、“何度でも通いたくなる和カフェ”として話題の名店です。
サンスーシーとは?
「SANS SOUCI」はフランス語で“心配ごとのない・気ままに”という意味。
その名の通り、訪れる人が肩の力を抜いて、自然体で過ごせる時間と空間を提供してくれるカフェです。
2006年のオープン以来、京都出身のオーナーが手がける本格和食と、沖縄の恵みを融合させたオリジナルメニューが評判を呼び、今では県内外から多くのリピーターが訪れる人気スポットとなっています。
サンスーシーの魅力ポイント
1. 京都仕込みの本格だしが光る「京風うどん」
最大の特徴は、本格的な京風だしを使ったうどん。
鰹と昆布の深い旨味が広がるスープは、あっさりしつつもコクがあり、沖縄の暑い気候にもぴったり。
人気メニュー:
- 九条ねぎとあげの京風きつねうどん
- かしわ天うどん(鶏天がジューシー!)
- 沖縄島豆腐と野菜のヘルシーうどん
※お子様用うどんや、辛さ控えめのメニューもあり、ファミリーにも優しい構成です。
2. 京都×沖縄のオリジナル丼・スイーツが絶品

ごはんメニューや甘味も充実。
特に“京風だし巻き玉子の丼”や“黒糖抹茶パフェ”など、和の奥深さと沖縄のやさしさが融合した逸品が好評。
その他の人気スイーツ:
- 京抹茶のぜんざい
- 黒蜜きなこ白玉パフェ
- 季節のフルーツかき氷(夏季限定)
甘味もボリュームしっかりなのに、後味が軽く「ペロリと食べられる」とリピーター続出です。
3. 古民家×緑あふれる高台ロケーション


サンスーシーは、北中城の自然に囲まれた古民家風の建物をリノベーションしたカフェ。
ウッドデッキのテラス席や、大きな窓から見える景色には四季折々の草木が広がり、まるで京都と沖縄が調和した別世界のような雰囲気です。
おしゃれだけどリラックスできる――そんな空気が流れています。
店舗情報
| 店名 | SANS SOUCI(サンスーシー) |
| 住所 | 沖縄県中頭郡北中城村荻道150 |
| アクセス | 沖縄南ICから車で約10分/イオンモール沖縄ライカムから車で約5分 |
| 営業時間 | 11:00~16:00 |
| 定休日 | 不定休あり |
| 駐車場 | あり |
まとめ|京都の味と沖縄の風景が溶け合う、唯一無二の癒しカフェ
「SANS SOUCI(サンスーシー)」は、京都の味・技・心を沖縄で味わえる、唯一無二の和カフェ。
カップルにもファミリーにも、観光客にも地元の方にも愛され続ける理由が、きっと一度訪れれば分かるはずです。
北中城村でランチやカフェを探しているなら、本物の出汁と自然の癒しに出会えるこの一軒は見逃せません。





