【沖縄・名護市】わんさか大浦パーク|やんばるの自然と文化にふれる体験型交流スポット

やんばるの自然・農業・文化を体験できる「わんさか大浦パーク」地域密着型の複合施設。カヌー体験(マングローブ探検)

わんさか大浦パーク

やんばるの自然・農業・文化を体験できる施設

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沖縄本島北部の自然豊かなエリア、名護市東海岸の大浦湾沿いにある「わんさか大浦パーク」は、地元の人々と観光客が交流しながら、やんばるの自然・農業・文化を体験できる、地域密着型の複合施設です。

観光の定番ルートから少し離れた場所にありながら、美しい海、マングローブ林、地元食材、体験プログラムがそろった“知る人ぞ知る穴場スポット”。やんばる観光をもっと深く楽しみたい人にぴったりの場所です。


わんさか大浦パークとは?

「わんさか大浦パーク」は、名護市大浦にある観光・農業・自然体験型の複合施設です。
“わんさか”とは沖縄の方言で「たくさん」「いっぱい」の意味。
その名の通り、自然・人・食・体験が「わんさか」詰まった場所です。

施設内には、地元野菜の直売所、カフェ、体験プログラム、イベント広場、展望テラスなどがあり、観光客も地元住民も気軽に訪れることができます。


魅力① 自然と共に過ごす癒しのロケーション

  • 目の前に広がるのは、美しい大浦湾の穏やかな海
  • 敷地内にはマングローブ林が広がり、散策路や木道で自然を間近に感じられる
  • 絶景のサンセットスポットとしても人気で、写真映えも◎

✅ 騒がしい観光地とは一線を画した、静けさと心地よさが魅力のエリアです。


魅力② 地元野菜と加工品の直売コーナー

わんさか大浦パーク売店
加工品の直売コーナー
  • 朝採れの島野菜、パパイヤ、ゴーヤー、シークヮーサー、ハーブ類などが並ぶ
  • 地元のおばぁが作る手作り惣菜、漬物、ジャム、黒糖菓子なども人気
  • 名護東海岸で育った素材を活かした無添加・手づくりの商品が多数

魅力③ やんばる文化を体験できるプログラム

カヌー体験プログラム

✅ 予約制のものもあるため事前予約がおすすめです。


魅力④ 地産地消カフェでひと休み

  • 施設内の飲食店では、地元食材を活かした軽食・ドリンク・スイーツを提供
  • 人気メニューは沖縄の家庭料理やシークヮーサージュースなど
  • オーシャンビューのテラス席で、ゆったりとした時間を過ごせます

基本情報

名称わんさか大浦パーク
所在地沖縄県名護市大浦465-7
営業時間9:00~17:00
定休日なし
駐車場あり(無料・普通車・バス対応)

アクセス方法

  • 那覇空港から車で約2時間(沖縄自動車道・許田IC経由)
  • 名護市街から約30分
  • 古宇利島辺戸岬観光とのセットコースにもおすすめ

周辺観光スポット

  • 大浦マングローブ林(すぐ隣):沖縄本島最大級のマングローブ林
  • 東村ふれあいヒルギ公園(車で15分):遊歩道と展望デッキが整備された観察スポット
  • 古宇利島・今帰仁城跡(車で30〜40分):ドライブコースにも◎

わんさか大浦パークはこんな人におすすめ!

  • 沖縄北部で自然とふれあう体験を探している方
  • ローカル食材や特産品に興味があるグルメ志向の旅行者
  • 観光地の喧騒から離れて、静かでゆったりした時間を過ごしたい人
  • 子連れやファミリーで、安心して楽しめる体験施設を探している方
  • ドライブの立ち寄りスポットとして、一息つける場所を探している方

まとめ|やんばるの「暮らし」と「自然」に出会える、名護の癒し拠点

わんさか大浦パーク」は、沖縄の派手な観光スポットとは違い、暮らしに近い“リアルな沖縄”が体験できる貴重な場所です。

やんばるの自然と人の温もりにふれながら、地元の味を楽しみ、五感で沖縄を体感できるスポット。
忙しい旅の途中に、ゆっくりと流れる時間を楽しんでみませんか?