沖縄には古来より神聖な場所として崇められてきた数多くの聖地があります。その中でも特に有名なのが「神の島」と呼ばれる【久高島】と、琉球王国最高の聖地とされる【斎場御嶽(せーふぁうたき)】です。
実際に訪れて感じた【スピリチュアル体験記】をまとめてご紹介します。観光で訪れる方や、沖縄の神秘に触れたい方の参考になれば幸いです。
斎場御嶽での体験|世界遺産に息づく祈りの力
厳かな雰囲気に包まれて

南城市にある斎場御嶽は、琉球王国の最高位の祈りの場。入り口に足を踏み入れた瞬間、空気がひんやりと澄んでいて、観光地というより“聖域”という言葉がふさわしい場所だと感じました。
巨石が重なり合う三庫理(さんぐーい)に立つと、自然の造形美と神秘的なエネルギーに鳥肌が立つほど。静かに手を合わせると、不思議と心が落ち着き、長年抱えていた悩みが軽くなるような感覚がありました。
スピリチュアルな気づき
「自然とつながる」「自分の内面と向き合う」――そんなメッセージを受け取ったような気がします。パワースポット巡りというより、まさに魂のリセット体験でした。
久高島での体験|神の島に流れる時間
島に漂う独特の気配

南城市の安座真港からフェリーで約25分。久高島に降り立った瞬間、都会では感じられない独特の静けさと、背筋が伸びるような緊張感がありました。島全体が神聖な場所とされており、むやみに立ち入ってはいけないエリアも存在します。
集落を歩くと、海風に混じって祈りの気配を感じ、時間がゆっくりと流れているよう。観光というより「神聖な体験をさせていただく」という気持ちが自然と芽生えました。
神秘的な海岸での出来事

島の東側にある海岸に立つと、太陽の光と海のきらめきが一体となり、胸の奥からエネルギーが湧き上がってくるような感覚がありました。
不思議と涙が出てきて、「ここが神の島と呼ばれる理由」を体で理解できた気がしました。
体験を通して感じたこと
- 自然に守られている感覚
木々や石、海、空気すべてが浄化のエネルギーに満ちている。 - 自分自身と向き合う時間
斎場御嶽では心の整理が、久高島では魂の再生を感じた。 - 観光以上の意味
沖縄旅行の思い出に留まらず、人生の節目に訪れる場所としての価値を実感。
訪れる際の注意点
- 久高島:立ち入り禁止区域があるので必ずルールを守ること
- 斎場御嶽:大声や軽い気持ちでの参拝は控える
- 服装:自然の中を歩くため、動きやすい靴・服装がおすすめ
- 心構え:「観光」ではなく「祈りの場」に訪れる意識を持つ
まとめ|久高島と斎場御嶽でしか得られないスピリチュアル体験
久高島と斎場御嶽は、沖縄の中でも特に強いエネルギーを感じられる聖地です。実際に訪れると、写真や言葉では伝えきれない神秘的な体験が待っています。
旅行の一部として立ち寄るのも良いですが、心の浄化や人生の転機に訪れるのもおすすめ。沖縄ならではのスピリチュアルな旅をぜひ体験してみてください。





